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温湿布器を使用する前に








ビワの葉エキスの作り方





  1. ビワの葉は、2年もの以上の古い葉40〜50枚を綺麗に拭きます。(水分が残らないように)

  2. 1センチほどに刻みます。

    ビワの葉エキス
  3. 広口ビンに入れ、35度以上のアルコール分(ホワイトリカーでよい)をビワの葉の約3センチ〜5センチ上になる位まで注ぎ入れます。

  4. 密栓して1ヶ月以上置きます。

  5. ビワの葉を取り出し保管するビンにエキスだけを移し変えます。

  6. 温湿布液として用います。使用時は湯又は、水で2倍くらいに薄めます。

※ビワの葉に含まれるアミグダリンは、ビタミンB17に変わります。(ビタミン群は水に溶けやすい性質があるので綺麗に拭いてから細かく刻んで下さい。刻んでから水洗いしないで下さい。)

※ビワの葉エキスは必ず温湿布として用います。冷たいものは効力がありません。

※虫さされ等には、薄めず直接塗布して下さい。

※ビワは毒だという迷信があって、殆ど利用されていませんでした。しかし毒だと思われていた青酸は、青酸配糖体の形で、アミグダリンの働きを一層強力にすることが解ってきました。

※ビワの葉エキスは重度の疾患に用います。





生姜エキスの作り方




〜ミキサーで簡単に作れます!〜

材料   水…1.8リットル(約1升)  生姜…約200g(できたら古生姜が良い)
生姜
  1. 古生姜は、皮付きのままザク切りにしておきます。

  2. 古生姜と水をミキサーにかけます。

  3. 布袋などに入れて絞ります。

  4. 絞った生姜水をきれいに洗った瓶やペットボトルなどの容器に入れます。

※夏場は痛みやすいので冷蔵庫に保管し1週間程で使い切って下さい。

※使用時は薄めずにスポンジにコップ1杯弱含ませます。





■生姜の効果■





・ジナキシン効果… 気の流れをよくする。
血行促進・鎮痛効果・こり・関節痛・婦人病・膀胱炎・胃腸病・気管支喘息・アトピー皮膚炎

・生姜の成分には痛みに有効な1,000くらいの科学物質があります。

・痛みを和らげる、あるいは抑えるには『生姜』のような自然の副作用のないもので耐性をつくることです。