HOMEへ
体験者のお便り




癌に関しての使用体験談は[最近のうれしいお便り]をご覧ください。

皆能器
皆能器、生姜・ビワの葉エキス用温湿布器を使用されたいろいろな方よりお便りを頂きました。
■お問合せは>>>こちら
■商品説明は>>>こちら
■講演記録は>>>こちら

長崎県佐世保市の県北会館での講演を聞かれた方からのお手紙です。
「多発性関節リウマチ」
 『10年間、多発性関節リウマチで苦しんでいました。佐世保市の県北会館で新名講師のお話を藁をもつかむ思いでお聞きし、帰ってから早速主人の手を借りて実行に移しました。日に日に良くなって気持ちが良いので続けていましたら、本当にびっくりするような事が起こりました。 ずっと止まっていた生理がはじまったんです。それがお魚の「はらわた」の腐ったようなものがどんどん下り始めました。一ヶ月の時です。 「あぁ体の浄化作用だな」と嬉しくて続けていましたら二ヶ月ぐらいの時には足の親指の先に痺れが残っている程度できれいに治ってしまいました。』

要約すると以上なことが5、6枚の便箋に綺麗な文字で書いてありました。中学校の女性教師とのことでした。
私の脳裏に焼きついて忘れることの出来ないお手紙でした。


山口県下関市 Y様
 朝夕は涼しくなり随分すごしやすくなりました。
いつもお便り送っていただき有難うございます。皆能器のおかげで元気に暮らしています。家族の手を借りずに出来、腰に当てておきながら家事が出来、本当に幸せでおります。いつも皆能器のおかげで明るい気持ちで過ごせます。今回の会報で温湿布が大事だと思いましたので試してみたいので宜しくお願いいたします。


大分市 K様・・・「座骨神経痛」
 前略、今年はことのほか台風上陸が多くこれも自然に逆らう結果ではないかと思われます。先生におかれましては、お元気で全国をとびまわっているご様子お身体には充分ご留意ください。
 私も35年前柔道で腰を痛め、座骨神経痛となり通算3年6ヶ月入院、その後九大などあらゆる病院で西洋医学の治療をしましたけど治りませんでした。そんなおり、加東子先生(私の母)のことを知り、 早速生姜およびビワの葉治療法を1ヵ年続け嘘のように治りました。現在おかげで元気にやって居ります。


米子市 N様・・・「白血病」
 明けましておめでとうございます。ご丁寧にも賀状頂きまして有難うございます。何時も御陰様で息子も達者で毎日を元気に勤務致す有難さ。月1回病院の門をくぐりますが何時も調子は好調だって先生におっしゃっていただき、それ訊く度に宮崎の先生にご教授頂きヨモギの青汁も毎日飲ませお灸も欠かさず励行致すお陰をどんなにか先生のご指導を神のお言葉とも思える想いで感謝致しております。私もお灸を護身の有難さ心強く一心におすがり致しております。どうか先生ご壮健のほどお祈り致します。(白血病)


鹿児島市 T様・・・「肩凝り」
 前略、先日当地の谷山市民会館での講演を拝聴して感動して早速その日から蓬汁を飲みタワシで体を擦り冷水を浴びて居りますがあれから僅か1週間で体調がよくなり肩凝りが治り効能の良さに驚いて居ります。 それで妻共々知人友人に勧めております。つきましてはこれら健康に関する御本がございましたら購読致したく存じますのでお知らせ下さいますようお願いします。


鹿児島県 薩摩郡 S様・・・「胃腸病、肝臓病、関節痛」
 暑中 お見舞い申しあげます。永い事ご無沙汰致しております。お変わりありませんか?友の会のお陰ですっかり健康になりました。胃腸病、肝臓病、頭、肘の関節痛などがニンニク灸、生姜の温湿布を主とした施術によって完治できました。先生に厚くお礼申し上げます。この次に鹿児島でのご指導の日程をお知らせ下さい。


札幌市 M様・・・「不眠症、便秘」
 前略、暑中お見舞い申しあげます。札幌での講演を聞きに行ったのですが、3日目はどうしても折り合いがつかず15日厚生年金会館の連絡をとって行ったのですが キャンセルとの事で残念ながらお会いする事が出来ずに帰ってまいりました。どうしても器具が欲しくてお葉書を出しました。講演後から毎日実行あるのみと続けて居りますがとても調子が良くて不眠症、便秘がなく、このまま続けたら本当に良くなるような気がします。 漢方薬も続けております。本当によいお話を聞いて嬉しく思います。感謝の気持で一杯でございます。
これからもどうぞ全国の方々に良いお話をお聞かせくださいませ。私はこれ以上のものはないように思います。それではごきげんよう。


昭和47年 愛媛新聞 〔門〕掲載 松山市 山之内 均様・・・「前立腺肥大症」
 抵抗治療の効果に驚く
 私は数年前から前立腺肥大の為夜は7、8回も目が覚めて排尿困難のため、苦しまねばならないので困っていた。がこれは手術以外に全快の道がないと聞きながらも種々の事情で手術に踏み切れないで悩んでいた。 ところが前月初旬〔人助け友の会〕新名加東子女史から「抵抗治療」の講演を訊き始めは半信半疑であったのだが、その療法を実施して約2週間になったが、排尿難の度合いは殆どなくなり、頻尿の度数も3、4回となりその効果の偉大さに驚き実に起死回生の思いの昨今である。このむきで行けば必ず全快するという、強い確信を持つ事が出来たのである。
 新名先生(七十歳)の説く抵抗治療とは自らが若くして肺病を患い、中村愛助博士の研究による抵抗療法によって完全に病を克服したと言う。人間本来の自然治癒力に根ざし血液浄化の促進による健康回復の根本的物療法であつてしかも誰にでも自分で出来るのである。
 具体的な一例としては、大正十四年初刊以来現在二千余版を重ねた有名な赤本実際的看護法の秘訣の中に「万病に卓効あるヘソの塩灸」というのがあり幾多の治療実験例の出ていることをご承知の方も多かろうが、実は私もこの灸で慢性胃腸、頑固な大腸カタルを治した体験を持つもの。抵抗治療の中にも万病に効くニンニク味噌灸があり、これをヘソや副腎を根幹としてその他の局部に応用し、悪い一箇所のみでなく常に「全身的立場から」その局部へと治療を進めることによって、肝臓や腎臓、婦人病、神経痛等などあらゆる難病にも効果をあらわすというのが重要なポイントであって、その複雑多用な療法の詳記は出来ないが、私はこの抵抗療法こそは、人間健康の原点である事を教えられ、深い感謝と喜びに耐えないのである。(元 小学校校長 73歳)


鹿児島市 K様・・・「椎骨脳底循環不全症」
 残暑お見舞い申しあげます。さてその後の経過をお知らせせねばと思っていた矢先暑中見舞いを先に頂き失礼致しました。新名先生、 村尾先生お二人が鹿児島に見えられたのは去る6月10日でした。小生は当時めまいが激しくある公立病院で〔椎骨脳底循環不全症〕 と診断されていました。その病院で貰った薬で2日間位はめまいその他は治っていました。
しかしその後は全くクスリは効かず症状は以前より悪くなり、恐ろしい毎日でした。
 もちろん良い日もあれば悪い日もあると言う具合でしたが、悪い時はめまいの他に頭が重くて後頭部に何かかぶったようであったりまた、1日2日も酔っ払ったような感じで酔いが全く覚めませんでした。これはもう確実に脳卒中に移行する前触れでありいずれは廃人になるものと自分でも90%あきらめ家内に遺言までした次第でした。
 ちょうどその頃の6月10日に先生お二人が当地に見えられたわけです。小生にとってはタイミングがよかったと言えます.10日の日に早速、ヨモギ汁、タワシ浴、塩擦り込み、を開始この日から病状はよくこそなれ悪くはなりませんでしたから、15日に公立病院のクスリは廃止、その後1日1日と日を追う毎に病状は軽くなりました。病院の洋薬が全く効かず、医者からも見放されたのてせはないかと疑った時、苦しい時、絶望の時、ワラをも掴む気持で始めた〔電気温湿布〕〔腹の手当て〕でした。
 お蔭様で元気になりました。健康を取戻した現在も《タワシ浴》《塩浴》《ヨモギ青汁》は続けていますし、将来も続けるつもりです。”自分自身で治す努力をしなければ病気は治らない”とつくづく感じた次第です。 以上ご報告を兼ねて感謝の一言までに。


鹿児島県 薩摩郡 S様・・・「五十肩、胃腸病、高血圧」
 人助け友の会施術、1年3ヶ月になりました。五十肩の痛み、胃腸病、次に高血圧、そして多年の慢性肝炎も治りました。効能の不思議さに驚き、深く感謝して居ります。本年 鹿児島地区で講義のある予定お知らせ下さい。 友人を誘います。ご無沙汰して居ります。お変わりありませんか?人助け友の会のお陰ですつかり元気になりました。胃腸病、肝臓、頭の痛み、腕の痛み、高血圧など、病気予防の為、毎日ニンニク味噌、ショウガ温湿布の習慣をするようになりました。


山口県 N様・・・「腰痛、胃腸病」
 腰痛がひどく きりきり疼いて眠れなかったのが1ヶ月足らず 20日位で治ってしまい《へその塩灸》で胃腸も良くなり もう何処も悪くありません。血圧も上がらなくなりました。薬が全く飲めないアレルギー体質でご指導の通りしました。はじめはそう感じませんでしたが、20日位した時(あらー どうして)感じそれからどんどん良くなりました。本当に有難うございます。


鹿児島市 U様(電話指導)・・・「てんかん、喘息、肋間神経痛」
 谷山福祉会館の講演のとき話を聞いて 長女さおりちゃんが 3歳の時から癲癇を起こし 近頃では毎日のように発作が起こり ひどい時は意識が朦朧となり自分まで泣きたいような毎日でしたが、お話を聞いてから教わったように手当てしたところ近頃では 全く起こらなくなりました。そして長男の健二ちゃん3才の喘息を治し73才のお母様あいさんの喘息と肋間神経痛が良くなったので、一人で3人 の世話をするのにクタクタに疲れていましたが 今では母が元気になり子供の世話をししてくれますのでね本当に助かって居ります。
ひとえに先生方のお陰ですと、わざわざ二人のお子さんを連れて 鹿児島中央公民館までお礼に来て下さいました。三人をこの様に元気な体にして戴くまでは一通りの努力ではなかったでしょう。とこの話を聞き 私は嬉しくお礼申し上げました。一ヶ月半ほどの短い期間の努力です。


小林市 M様・・・「肝硬変」
 この人は48年の小林公民館で話を聞かれた人ですが、その後器具のお陰で元気に暮らしていられるとの事で喜んで戴いている。ご自分の友人で加治木の大岩根キクエさんと言う人が肝硬変で五年間悪く半年は持つまいと言われたので自分の器具を使う様に薦め貸して上げた所いくらも経たないで元気になられて病院に行かれたところどんな手当てをしたのかと、驚いていられたそうですと喜んで下されて、本当に助かっていますとお礼を言ってくださる。


小林市 Z様・・・「盲腸の痛み、舌の白い苔」
 盲腸の痛みが治り、又、胃が悪く時々痛んで思うように食事も取れなかったのが心配なく食事も取れ、舌に白い苔のようなものついて気持悪かったのが取れ、綺麗な赤みが出て本当に嬉しく喜んでおります。有難うございましたと電話戴く。


札幌市 I様・・・「近視、胃腸病」
 近視で苦労していましたのが、ご指導戴きました通り手当て致しました処、不思議と大変良くなり又、胃腸の弱かったのが治り喜んで居ります。有難う御座います。今年も8月をお待ち申して居ります。


小林市 N様・・・「扁桃腺炎」
 中学2年生のお子さんが扁桃腺を腫らして熱が39度位で苦しみましたが、夜中の事でどうにもならず困っていました時、先生にお電話して教えて戴きました「里芋療法」ですぐ痛みも取れ、その後痛みもなく助かったことを思いだし、早速作り手当て致しましたら痛みも取れ軽い鼾で寝付きましたので、私も安心して床に入りました。朝目を覚まし学校の事心配していましたが、熱も腫れも取れましていつもの様に元気で出かけてくれました。本当に有難うございます。


54年4月 都城福祉会館で S様・・・「膵臓・肝臓」
 53年6月講演の時、膵臓、肝臓が悪く、13年との事で見るからに疲れ切った様子で話を聞くのも耐えられない様で可哀想なくらいでしたので、念入りに手当てを教えておきました処 今度の講演で「先生、お蔭ですっかり元気になりました」と言ってくれますので「誰でしたか?」と言いましたところ、「あの時、やっと話を聞かせて戴きました 瀬戸山です。」と言いますので思い出しましたが、今は顔色も良く見違える程に元気になっていましたので本当に嬉しく思いました。
※この方は私、村尾益江が再度都城へ参りました時、講演の中で申しましたら(それは私です)とおっしゃってお礼を申されました。


鹿児島市 G様・・・「胃潰瘍」
 母が胃潰瘍で病院に長く通って、苦しんでいたのが、先生方の話をお聞きしてから大変良くなり喜んでいます。


大分市 K様(美容師)・・・「胃腸病」
 腸の働きが弱く 食事も美味しくなく通じもなく苦しんでいました。それがすっかり良くなり、毎日気持ち良く便も出て、他アチラコチラと悪かった体が すつかり良くなり本当に有り難い事です。そのせいか顔が明るくなったと皆さんが言ってくれます。 電話で失礼と思いますが、嬉しくてお電話致しました。どうぞ長生きして人の為にご指導下さい。私は弱い人には話して居ります。一人でもお助けして先生方へご恩返しと思って居ります。


福岡市 南区 O様・・・「小児喘息」
 五歳の男の子 小児喘息が1ヶ月の治療で出なくなりました。 発作の時など私も泣きたくなる位で毎日が重苦しい日々でしたが、今は子供の笑顔を見る毎日で明るく楽しく暮らして居ります。本当に感謝致して居ります。有難う御座いました。


鹿児島市 I様(67歳)・・・「喘息、白内障」
 喘息、他いろいろと悪いところだらけで苦しみ、その中でも白内障で目が痛く毎日苦しんでいましたのが、教えて戴いた通り致しました処、目の痛みも取れ、体も悪いところもなくなり、50代の元気に若返り、胃も悪かったのが治り食事も思う様に取れて本当に嬉しいですと、はしゃいで 電話を下さる。信じてやって下さった事に感謝する。


四国 松山の方。53歳(お名前は伏せておきます)・・・「16年間の膣炎」
 16年間の膣炎で困って死ぬような毎日ですと電話口で泣いておつしゃるけれど、これを飲みなさいと送れるようなものでもないのでどうにもならないけれど聞いただけでも可哀想、近ければ話し相手にでもなって上られるけれどと思い、どうにも気の毒なので、 間違いのない事だけ教えて上げた所、8月26日の朝早くの電話で(以前電話を受けたのは8月18日の夜)4、5日前から抑えつけられるような頭の痛みが取れ患部も嘘のように良くなりましたとおつしゃる。このような事が信じられなくて、ついお礼の電話が遅くな りましたと涙ながらにお礼をおっしゃる。(この方は離婚寸前までになっていました)


54年2月5日 大分市 T様・・・「背骨の曲がり」
 講演を聞きましてから、家内中で活かしまして、お蔭様で思いもよらぬ喜びに浸り助かったいます。本当に有難い事です。第一金のかかる事でもなく、感謝致して居ります。
(この人は呉服店のお母さんで、背骨が50代から曲がりだし10年くらい色々手当てしたけど良くならず、困り果てていた腰骨が半年くらいの治療で元通りになり喜ばれて大分市民会館では演台に上がり、手足を使って踊りの素振りをなさり喜んで戴きました)


大分市 S様・・・「虚弱体質」
 自分の手当て3日間致しました処、いつもは体の調子が悪く思う様に動く事が出来なかったのが何の苦もなく用事が出来るようになり体が軽いので嬉しくなり動き回っていましたところ、主人がびっくりして又後が大変だからよしなさい。と言って心配していました。又、新聞を読んでいて眼鏡を掛けていないのに気付き、今日の新聞は字が大きいのですかと主人に聞きましたら、笑いながら体が良くなったから目まで若くなつたのだろう。有難いことだね。と喜んでくれました。本当に先生有難うございます。とお礼をおっしゃって下さいました。又、友人で私と同じ姓の人ですが長年苦しんだ50肩がすつかり治ったと喜んでおります。とお礼をおっしゃって下さいました。


都城市 K様より・・・「母:紫斑病、娘:リウマチ」
 娘さんが、すっかり元気になり結婚して赤ちゃんが出来ますと、嬉しい手紙を下さいました。(母:紫斑病 娘:リウマチ)


 私が四国に行っている時、鹿児島谷山の内園さんが家内中健康でいますと、知らせて下さいました。
(母73歳:坐骨神経痛 長女6歳:癲癇 長男3歳:喘息 本人:疲労)

※ 私も生ある限り お役に立ちたいと思います。(新名加東子)


延岡市 G様・・・「黄疸」
 黄疸で入院して2ヶ月ぐらいになるけど、薬の副作用で頭が痛くなり夜も眠られず、腸も壊して大便が白いのが出て腹部が腫れて苦しみ、後、2・3日で死ぬのではないかと思っていた所、本人が家に帰りたいと申しますので、先生に相談して退院させましたが、方法がないので先生方のお話を聞いて居りました通り、青汁盃1杯を1日3回飲ませ、教えて戴いた薬を煎じて飲ませ「へその塩灸」もしてやりました処、大便の色が黄色くなり腹の腫れが取れ、夜もぐっすり眠れる様になって頭もはっきりなり本当に喜んでおります。


小林市 M様・・・「リウマチ」
 長年のリウマチで痛く、夜など強張って苦しく眠れなかったのが、4、5日の手当てで嘘の様に良くなり、生き返ったような気持ちです。嬉しくて早くお礼が言いたかったのですが、遅くなりすみません。喜んで居ります。有難うございます。


臍の横の瘤 北海道 函館 K様・・・「こぶし大の塊(腹)危篤状態」
 田舎の母さんが、腹の横に、こぶし大の塊があり、医師より薬を貰っていましたが良くなく、衰弱して手術も出来ず、家に帰り(危篤状態)に入り チヨ子さんに帰ってこいと電話があって帰ってみると、非常に母が痛がって苦しんでいるので、腹部を見たところ、外から見えるくらい色取って、コブシのような塊がありましたので、どうする事も出来ず、思い切って、50年9月の先生方の講演の時お聞きしていた(ショウガ温湿布)を行い、その後に(ヘソの塩灸)を致しましたところ、腸がグウグウ鳴り出し、その後に(里芋冷湿布)を致しましたところ、母が気持が良いとグッスリ眠りました。
 この手当てが午前十時だつたのですが、午後三時と午後十時に二回の下痢便があつて、腹の気持が良くなったと母が喜びましたので、その後、一週間、手当いたとを繰り返しましたら、便が茶色の物と一緒に出ると心配でしたが、腹の瘤がなくなっていました。その後元気になった母が申しますには、息子(チヨ子さんのお兄さん)の胃下垂を(塩灸)で治したことがあるので、この治療なら必ず治ると思っていたと話していました。私の家内中助かっています。本当に有難うございます。


長崎県 Y様・・・「12年間のムチウチ、神経痛」
 12年間のムチウチで首から肩まで板の様になり頭が重く、毎日が憂鬱で苦しみ続けてきたのが3月の手当てですっかり良くなつて生まれ変わったような明るい毎日で何もかも嬉しくてお礼申し上げたくて家内と一緒に参りました。家内も神経痛で困っていましたのが治って喜んで居ります。と長崎市民会館までわざわざお礼に来て下さいました。


大分市 K様
 いろいろと悪く困っていたのが、嘘の様に元気になり、本当に喜んでいます。ご主人、子供さんと家内中どこが悪くても助けてもらって居りますと会場でお礼を言って下さる。


大分市 T様
 永らくの腰の骨が曲がって歩行に困り又見苦しくてどうにかならないかと手当てという手当てはいろいろ繰り返しましたが、少しも良くならず苦しんでいましたが、先生方にお会いして、始の内はどうかなあーと思いながらも気持が良いので二ヶ月以上続けましたら嘘の様に腰が伸びました。と皆さんにも見せて喜び、私もびっくりするくらい真っ直ぐになつているので、努力してくださった事にこちらからもお礼を言いました。


鹿児島市 T様・・・「白内障」
 白内障が良くなり喜んで居られるとのこと。大阪のTさんより電話下さりお礼を言って下さる。(弟さんとの事)


宮崎市 Y様・・・「婦人病」
 婦人病で何回も開腹手術して後の調子が悪く、長く通院して治らなかったのが、この治療ですっかり良くなりましたと、喜びの電話を頂き、近所の人も色々の病気が治って喜んでいられるとの事。


(55年12月31日)都城市 T様・・・「胃腸病」
 胃腸が悪く胃袋が腫れ、食事を受けつけず医者や鍼灸と毎日続けていたけど良くならず、困り果てていたところ、太田なみ子さんと言う友人に、教えてもらい、早速その夜手当てを胃と腸にしましたところ、食事を受けつけて美味しいと喜んでくれましたと家族の方よりお礼 の電話があり色々と聞かれるのでお教えした。


(55年9月30日)延岡市 Y様・・・「小尿の赤み」
 3ヶ月ぐらい入院していたけど、小尿の色の赤みがとれず苦しんでいたのが、すっかり取れ体の調子も良く食事も美味しく喜んでいます。有難う御座います。


(56年5月12日)宮崎 国富 Y様・・・「子供の扁桃腺炎」
 7歳の男の子が扁桃腺で熱が高く、病院で注射をして戴いたけれど下がらず困っていた時、日野さんと言う人(53年頃、宮崎市民会館で話を聞かれた方)から聞いたとの事で、何か良い方法はと聞かれたので、11時頃でしたので、すぐやってごらんなさいと「里芋冷シップ」を教えてあげましたところ、午後5時頃、すっかり熱も引きまして、嘘の様に遊んでいます。と電話でお礼。


東諸県郡 高岡町 A様・・・「両手の荒れ、葡萄膜炎」
 両手の荒れが酷く 市の病院に行き良くないので、大学病院にも行きましたが、少しも治らないので、薬店でのみ薬とつけ薬で一万円ほど買って帰り手当てしましたが、治らず困ってしまい、先生はお忙しいからと思いましたが電話しましたら、見て教えてあげますとの事で伺いました。結果 金もかからず治ってしまい嬉しく有難い事です。
 先生とは以前、高岡農協の講演の時お話を聞き、主人が葡萄膜炎で長く悪く、どこの病院でも良くならず、本当に辛い日々でした。毎日のように通院するのに、主人は目の為運転出来ないので、私が運転しなければなりませんでした。私も腰が朝など起きられないくらい痛く、仕事もしなくてはならず、本当に辛い毎日でした。その時先生に教えて戴き手当てを始めましたところ、一回で主人の充血が取れましたので嬉しく私の腰の手当てを致しましたら驚くほど良くなり今では二人とも不自由のない毎日を過ごしております。本当に何と言って良いか、世の中にはこんな有難い人がいられるのかと目先が明るくなった様で嬉しい事です。有難う御座います。お礼申し上げます。先生 ご自分の体を大切にして世の中の人々をお救い下さい。


(昭和40年2月頃 小林市の公園を聞かれた方 Wさんと言う方がS60年の講演の時、話された事)・・・「老化防止」
 今の県婦人会長のNさまが小林市にいらっしゃった時、小林全区20数カ所、昼、夜、に亘り指導して市長さんより感謝状戴いた時の方です。未だに続けていらっしゃいまして何不自由なく去年は外国旅行にも行かれたとの事です。お顔など若々しく、腰もキチンとしていらっしゃいます。小林婦人会講演の時、早々とお出で戴きました。89歳との事です。


都城市福祉会館にて K様・・・「下痢便」
 腸が悪く色々と手当てしたが治らず水のような下痢便をして困っていたのが、5日目くらいですっかり良くなり本当に嬉しく思って居ります。


大分県 宇佐市 N様・・・「13年間の痛み」
 前略 ご免下さい。先日宇佐での講演を受け本当に嬉しく思いました。早速実行致しました。1日で便通が良くなり、少しですが、座る事ができるようになり、夢の様です。13年の痛みですので人一倍嬉しく思っております。本当に有難う御座いました。又、宇佐の方へ是非、足をお向け下さい。その日をお待ちして居ります。かしこ


都城市 K様・・・「紫斑病、孫の蓄膿」
 私は今より20年くらい前に婦人会で先生方にご縁があり、丁度その時は紫斑病で非常に悪くそれにリウマチ迄出て、近所の人も長い命ではないだろうと噂するくらいで私もいつも朝夕の不自由とで泣いて居りました。それが先生方に詳しくご指導戴き藁をも掴む気持で熱心に手当てや青汁や教えて戴いたクスリなど自分で取って行いましたところ、幾日もたたず体の調子か良くなり、斑点などが消えて行くので夢中で教えの通り行いましたら、20年のこの方、病気もせず70歳近くなりましたが、元気で楽しく過ごして居ります。 昨年の都城市福祉会館で講演のチラシが入っていましたので、す ぐ先生方にお会いしたく出向きました折、お礼を申し上げ、また、孫の小学1年の男の子が蓄膿が悪かったので教えて戴き今ではすつかり治って喜んで居ります。本当に助けの神様だといつも忘れた事はありません。有難う御座いました。


愛媛県 Oさま・・・「胃潰瘍、未熟児」
 今から12年くらい前、講演を聞きましてから家内中助かって居ります。
あの頃主人か胃潰瘍で苦しんでいましたのが、治りましてから先生方の教えを守りました。病人で暗かった生活も笑い声を聞く感謝の日々で御座います。自分勝手な自分を今更のように恥じております。と申しますのは長女の子供が三人目が初めての女の子が生まれまして、今、六ヶ月になりますが、生まれた時、1,200gという未熟児でございまして、病院に通いどうしで安心の日もなく悩みました。 生きているだけで笑う事もなく病状も変わらず近頃では、見る見る弱っていきますので思い切って、大人にこれほど良いのだからと話し合いまして「塩灸」を5分くらい腹をさすつて致しました処、スヤスヤと気持よさそうに眠りましたので、目ざめを楽しみにしていましたら、始めてのようなご機嫌で、皆で喜び3日間続けましたら顔色も良くなり喜んで居りますと、後の手当て等聞かれる。判らないところは電話するとの事。


大分市 M様・・・「神経痛、胃潰瘍」
 自分の神経痛で動く事も出来なかったのが治り今は元気で不自由のない毎日を過ごしております。有難うございます。家内中どこが悪くても器具のお陰になっております。母が腰をたがわし、足まで動かなくなり困っていましたが、4日間の手当てで健康になりまして大変喜んで金のかかる事でもなく有難いと言って今年もヨモギ を取らねばと、ニコニコとしていました。こんな尊い器具を作って有難い事だと金のかからない事に気苦労がなさそうです。主人も胃潰瘍が治りましてから、元気で働いています。又、今一度 大分にお出でくださいませんか?皆さんも時々話して居られます。先生の元気なお声を聞き安心致しました。


大分市 S様・・・「糖尿病」
 失明寸前の糖尿病でした。ご指導した通り、畑仕事の時もずつと手当てして3ヶ月で綺麗に治られました。一年経って再度お伺いした時は、全く別人のようになっていらっしゃりお顔の色もツヤツヤと体型も大変スマートになつていらつしやいいました。 「血圧も下がりました。もうどんな酷い病気になっても心配しません。自信がつきました。本当に有難うございます」とおっしゃって戴きました。


宮崎県 西臼杵郡 五ヶ瀬町 講演の時・・・「虚弱体質」
 二回目に行った時、75歳の女の方、前回の時は会場の二階に這うように上がって来られたのが、今回は一人でトントンと上がって来て、先生こんなになりました。といって大変喜んでくれますので、顔を見ますと色白で赤味がさし、血の気のなかつた手足も、こんなに血巡りが良くなりました。生まれ変わった様ですと喜んでくれました。
 会長さんのお話でも お蔭様で皆喜んでくれていますとおっしゃって戴き、安心して帰路につきました。

福岡市 M様・・・「リウマチ、腰痛」
 この方は福岡市西区文化会館で話を聞かれ、自分の長年のリウマチを治され子供さんの病気を治されて、副作用もなく安心して治療させて戴いていますと喜んで下さり又、熊本の方に出張していらっしやったご主人が多忙のため、腰を痛められ、10分も同じ姿勢で立つて居れず、仕方なく自宅手当てして7日目にすっ かり良くなって仕事場に戻られたとの事。ご主人が金もかからずこの様な事を教えて下さるとは喜ぶ人達も多いだろうと言ってましたとのお話でした。


串木野市 N様・・・「胃潰瘍、十二指腸潰瘍」
 七年間 医者やクスリと苦しんだ胃潰瘍、十二指腸潰瘍が綺麗に治りました。と串木野市市民会館講演の時お礼に来られました。


串木野市 S様・・・「高血圧、腎臓、肝臓、糖尿病、前立腺肥大症」
 高血圧、腎臓、肝臓、糖尿病、前立腺肥大症 で全身悪く、鹿児島県立病院に入院して七ヶ月目にはどうにもならなくなり 手術をしても「どうかなあー」と医師に言われ悲観していた所、弟が先生方の話を聞き、すぐ本人を病院より連れかえり中央公民館へ…午前十時より午後四時まで、始めの内は椅子に掛けているのが辛かったけど、午後は助かりたい一念で時間の経つのも忘れていまして 早く手当てをしたく家より先生の宿に電話で指導受ける事4日間 暫く経つ内に、これで治ると言う自信がつき、そして…1年足らずで健康な体になり、ひとえに先生方のお陰と感謝して居ります。今より4年前の事です。75才になりましたが逢う人々に若い若いと言われ自分でも体の不自由がないせいか本当に元気です。金のかかる事でもなくこの様な事がある事を知らず苦しむ方々へお教えしたく、先生方の講演があると聞きまして御礼と共に皆様の前で話させて戴きました。


福岡市西区 Y様・・・「緑内障」
 福岡市婦人会館の講演の時、緑内症で失明寸前で途方にくれ悲しい毎日で嘆いて居りましたのが完全に治りまして明るい毎日です。目が見えなくなると言う事の淋しさ悲しさは体験しない人にはわかりません。一心に手当てしていましたら、何時の間にか足が痺れて不自由でしたのも治って居ました。この喜びの御礼を申しあげたいと思っていましたところ、前原で講演があると聞きましたので参りました。皆様も先生の指導を受けて自分の体は自分で守って下さい。私も思いも寄らぬお救いに神仏の導きと喜んで居ります。


宮崎県 佐土原 M様・・・「肩凝り、タムシ」
 59歳のご主人の目が真っ赤になり肩が凝り、車に乗る仕事なので毎日苦労していましたのが三回の治療で完全に治り、又、タムシで困り、アリカと言うクスリも随分買い治らずにいましたのが、これも三回位で治り、主人がとても感謝して居ります。とのお電話を頂きましたので、私達の話を信じて実行して下さった事を嬉しく思い、ほかのお尋ねも気持ち良くお答えしました。


宮崎県 佐土原 Y様・・・「眼底出血、盲目」
 眼底出血で盲目となり、手を曳かれて(妹さん)と歩いていられたのが見えるようになったと高岡農協の講演の時妹さんと来られて森先生の指導を受け、帰る時は農協の二階の階段が見えるようになったと喜んで妹さんの先に立って降りられました。これは佐土原那珂の人で那珂で幾日かの時、道路の白線が見えると喜んだ人でした。指導8回目位と思いました。


宮崎市 折生迫 Nさん・・・「肝臓病」
 家に来られて以前、市民会館で話を聞かれ家の方に指導受けに 肝臓で長く悪く困っていると言って顔色ぱ青く年は50歳をちょっと出たばかりだけど困っていられたのに、今日(2月17日)お出でになられた時、顔色はツヤツヤとしてニコニコ顔て゛「先生、近頃はどこも悪い処はありません。あの頃は下着も上下とも毛のものを2枚づつ重ねて着ていても寒かったのに今は見てください」と言ってズボンをめくって見せられたのに、靴下も履かず本当にお元気になっていらっしゃいました。


昭和55年2月13日夜 富山市 K様・・・「リウマチ、喘息、高血圧、膝痛」
 富山県民会館で48年の講演をお聞きしまして以来、私の頑固なリウマチを治しましてより、自信を持ち、子供の喘息でやせ細っていたのがそれ以後 いまだに風邪ひとつ引いたこともなく、又主人の血圧、膝関節が良くなり、今では先生方のご指導の尊さに感謝致 しております。主人は君のお陰でご縁があり 有難いことだと申しております。と お礼の後 30分ほど話され「御暇が出来ましたら富山にも今一度お出で下さい皆さんも待って居ります」との事。